バッグジャンプにチャレンジ!【利用案内・利用規程】

秩父滝沢サイクルパークに新たに加わった「バッグジャンプ」をご紹介いたします!

BMX・MTBの醍醐味、ジャンプやトリックの練習を安全に挑戦できるコンテンツです。

4月より試験的に運用を開始しておりましたが、ご好評につき間もなく本格利用開始いたします!

「バッグシャンプセッション」利用案内

毎月2回開催 15:00〜16:00

実施日は予めFacebook/Twitterにて告知いたします
予定日でなくとも、10名以上での利用が見込める場合は上記時刻で稼働します

定員 特になし



利用に関して、利用条件・ルールについては下記の利用規程をご覧ください。




バッグジャンプ利用規程

当規程の目的

バッグジャンプはジャンプした後 空気の入ったバッグへ着地することで衝撃を吸収し安全にトリックや大きなジャンプを練習する施設です。しかし誤った方法で行うと選手を危険に晒す可能性が充分にあります。

当利用規程を制定することにより、バッグジャンプのアクティビティが安全に実施されることを目的としております。

この利用規程は、秩父滝沢サイクルパークBMXコースバッグジャンプを使用する場合を目的として制定します。

なお 当規程に違反した利用が発覚した場合、バッグジャンプの利用を制限・禁止する場合があります。あらかじめご了承ください。


利用条件

*利用資格のある者

バッグジャンプを使用したアクティビティを実施するにあたり、最低でも以下の条件を満たす必要があります。また、バッグジャンプを安全に利用するために重要な役割となる、スターター、バッグ点検者がそれぞれ最低1名いる状態でアクティビティを開始してください。

  • バッグジャンプを利用するための十分な走行技術を有し ジャンプランプまでのランディングを適切な速度で自走進入が出来るライダー
  • 目安としてダートジャンプ上級ラインをノンミスでコンスタントにクリア出来る者、もしくはパークスタッフが安全にバッグジャンプを利用出来ると認定された者


利用規程

バッグジャンプを利用する場合、本規程に基づいて実施すること。

*共通ルール

  1. 利用者全員が安全管理の責任を負っていることを認識すること。選手、スターター、バッグ点検者、他のコース利用者、観客等、全ての人の安全を最優先すること。参加する選手、スターター、バッグ点検者の三者が連携して危険を予防することに努め、コース内の安全が確保された状態でアクティビティを開始してください。
  2. 選手がバッグジャンプを使用している間、関係者はアクティビティを離れないでください。安全上の問題が発覚した場合、直ちにアクティビティを中断し、速やかに分析しフィードバックすることで、利用品質を向上させることに努めてください。
  3. 転倒などにより負傷者が発生した場合、直ちにアクティビティを中断し、関係者は施設管理者と連携して救急対応をすること。
  4. アクティビティ実施前に、ジャンプランプ、エアーバッグ、路面コンディション確認等の安全確認を実施すること。


*選手・ライダー

  1. バッグジャンプを利用できる選手は、自らバッグジャンプを利用する意志があり、十分な経験と走行技術を有する者のみとなります。安全上の理由により、選手がバッグジャンプを使用したセッションへの参加を拒否される場合があります。
  2. 選手はバッグジャンプを安全に走行するためリスクマネジメントを徹底する必要があります。セッション参加選手に関しては、必ず事前ミーティングを受けること。
  3. 体力面・技術面・精神面・機材面など、少しでも不安な要素がある場合は絶対に利用しないこと。


*スターター・バッグ点検者

  1. スターターは選手が安全にアクティビティを実行出来るタイミング(バッグ点検者からの許可、ランディング~ランプ間の安全確認後)で発車を促し、それ以外では制止する必要があります。
  2. バッグ点検者はバッグのコンディションとエアーバッグ内及び周辺に未退出選手・バイク・危険物等がないか確認しスターターへ連絡する必要があります。


*パークスタッフ

  1. 選手がバッグジャンプを利用する能力を備えているか評価する必要があります。特に大きなジャンプ経験が浅い選手に関しては、慎重に判断する必要があります。
  2. 選手がバッグジャンプを安全に走行するための安全説明を事前ミーティングで実施すること。
  3. スタッフはリスクアセスメントを実施する必要があります。また、アクティビティ参加者に最新の情報を適切な手段で共有する役割を担います。
  4. スタッフはアクティビティ参加にあたり、利用ルール、道具・設備の安全性、周辺の安全確認をする必要があります。
  5. スタッフは救急搬送先病院を調査し、緊急時の応急手当、救急処置の知識と技術を身につけている必要があります。
  6. コース内での撮影の場合は安全管理を徹底し、カメラマン及び報道関係者がコース内に待機する場合は、安全上の指導を行う必要があります。

秩父滝沢サイクルパーク - 埼玉県秩父市 オフロード自転車専用フィールド

埼玉県秩父市大滝に位置する日本有数のオフロード自転車専用フィールド「秩父滝沢サイクルパーク」公式ホームページです。 施設利用情報、イベント情報等をご案内いたします。